TechAcademyを割と軽い気持ちで受講してみたら案外良かったから感想とかその効果をつらつらと

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現世はプログラミング戦国時代。

プログラミングを制した者は巨万の富を手に入れ、名声を手にいれる時代。

ビルゲイツだって、ラリーペイジだって、マークザッカーバーグだって、三木谷さんだって、堀江さんだって、みんなみんなプログラミングでお金持ちになっているんだ。

そうなんだ。

 

 

というわけで最近プログラミングをコツコツと学習している僕なのですが、ついにオンライン型プログラミングスクールであるTechAcademyに入校してみました。

 

僕はもともとRubyをメイン言語にしてたのですが、そのフレームワークであるRailsが難しい難しい。

 

途中まではスラスラと行っていたのですが、多対多などの難しい構造になってくるとちょっと理解があやふやになり苦手意識を持ってしまいました。

そんな時にTechAcadeyを見つけまして、今ならなんと受講料が1万円割引ということで入校しちゃいました。

そして先月、卒業しました。

 

そこで今日は、TechAcademyに入校して思った感想や、TechAcademyに効果があったのかなど、実際の受講生の立場からTechAcademyを紹介しようと思います。

 

TechAcademyに入校しようか迷っているという方は是非参考にしてみてください。

 



TechAcademyとは?

一応、TechAcademyについて軽く説明しておきましょう。

 

TechAcademyは、オンライン上でプログラミングを学習できるサービスです。

(オンラインブートキャンプと言うそうな)

基本的にスクーリング(実際に教室に行ってレクチャーを受けるスタイル)は一切ないので、お仕事にお忙しいサラリーマンの方でもお手軽に受講することが可能です。

コースは1ヶ月コースや3ヶ月コースなど受講生の事情に合わせて選択できるようになっています。

最近、いろいろなオンラインブートキャンプが流行り始めていますがTechAcademyが一番の老舗で、後に紹介するメンター陣のスキルが高いと言われています。

 

TechAcademyでの受講システム

TechAcademyの受講システムは大きく3本柱で成り立っています。

1つ目は教材学習です。

テキストベースの教材を独学で読みながら、課題に取り組んでいくスタイルです。

ステップアップ方式になっているので、初心者の方でも安心して取り組むことが可能です。

 

学習の進歩状況はこのようにチェックリスト式に確認できます。

 

 

教材は基本的にテキストを読み進めていきます。読み終わったら章ごとにチェックをつけていきます。

 

2つ目はチャット制度

Slackというアプリを使って、受講者はいつでも現役のエンジニアに質問をすることができます。

(煩わしいSlackの手続きはTechAcademy側で半自動的にやってくれます)

質問をすると20分以内には返信が必ず帰ってくるので、課題の最中に

「ここわかんねーよ、ふざけんなよ」

とつまづいてもすぐに疑問点が解消できます。

また、受講生同士のチャット機能などもあり、横のつながりを形成することも可能です。

 

3つ目がメインポイントのメンター(メンタリング)制度

これは、現役のエンジニアが一人、担任のように自分に付き、学習状況の進歩調整や学習内容での疑問点などをビデオチャットで直接相談に乗ってくれるという仕組みです。

毎回のチャットは一回30分程度で、週に2回はチャットで面談しなければいけません。

 

TechAcademyはこの、「教材学習」、「チャット制度」、「メンター制度」の3つの大きな仕組みで成り立っています。

TechAcademyの一番の肝であるメンター制度とは?

さて、ここでTechAcademyの最大の肝であるメンター制度についてもっと詳しく解説していきましょう。

TechAcademyに登録すると、まずは希望のメンタリング日程を聞かれます。

基本的に週2日のメンタリングの日は離れており、土日で連続してメンタリングを入れることはできません。

ですから、かならず平日に1日はメンタリングを入れることになりますので、残業が多い方などは考慮しておいたほうがいいでしょう。

また、どうしてもメンタリングの日に用事が入ってしまったという時はメンタリングの24時間前までに日程変更の連絡をすれば振り替えてくれます(24時間を過ぎるとキャンセルになります)。

 

メンタリングで担当になる先生は全員、現役のエンジニアです。

僕の時も現役でエンジニアとして働いている方でした(副業で夜にメンタリングをやっているそう)。

ただ、やはり人と人との関係においては得意不得意がありますから、担当のメンターが気に入らなかったら連絡すれば変えてくれます。

僕の時はとてもいいメンターの方だったので変えませんでしたが、メンターさんの話によるとたまに変えてほしいという方がいらっしゃるそうです。

(結果的に僕のメンターさんに生徒がよく流れてきたらしい。いい先生でした。)

 

メンタリングの内容は基本的に質問を解消していくのがメインです。

課題での質問もそうですが、プログラミング全般の質問などにも答えてくれるので僕はとってもタメになりました。

特に、僕の質問は教材と関係ないもの(Railsの授業でJqueryの質問など)が多かったのですが、メンターさんは誠心誠意答えてくれました。

また、わからなくても次回のメンタリングの時までに解決策を考えてくれたりしたので、疑問点はほぼなくなりました。

 

あのメンターさんにはとても感謝しています。

僕が実際にTechAcademyを受講してみての感想や効果

さて、TechAcademyを受講してみての感想、そして実際に効果があったのかを紹介していきましょう。

TechAcademyを受講しての一番の感想は

「メンター制度で自分を追い込むことができた」

ということです。

僕はもともと独学でプログラミングを学習していましたが、独学ですとどうしても難しいところでつまずいてしまいます。

すると、やる気がなくなって、勉強がはかどらない、そして勉強をやめる

という悪循環に陥ってしまいます。

しかし、人というのは不思議なもので、週に2回先生と対面すると

「やらなきゃ」

という気持ちが湧いてくるのです。

「明後日メンタリングだからここまでは進めておこう」

という独学でやっていた頃には考えられないようなモチベーションが生まれていました。

 

一人では絶対には捗らない、

一人では勉強する習慣がついていない、

一人では仕事の忙しさで怠けてしまいそう、

という人にTechAcademyはとてもオススメです。

(逆に一人でガンガンできるという人はあまり受講しなくてもいいかもしれません)

 

では、TechAcademyを受講してみて効果があったのかというと、効果はありました

実際に受講してみて苦手としていて部分は克服しましたし、基礎的な部分もスラスラとコードが書けるようになりました。

ただ、もちろんTechAcademyを受講しても現役のエンジニアのようにものすごいプロダクトがらくらく作れるようになるわけではありません。

あくまでもプログラミングのスタートラインに立たせてくれるだけで、卒業をしたらあとは自分でいろいろ調べて、独学でスキルを高める必要があります。

 

でも、やはり基礎をしっかりと学べたおかげで応用的な考え方ができるようになり、独学でプログラミングの勉強を続けることができています。

 

TechAcademyを受講してみて、まとめ

以上、TechAcademyを受講しての感想や、その効果を紹介していきました。

 

これからプログラミンを学ぼうという方で

「自分なんかにプログラミングなんてできるんだろうか」

と、悩んでいる人は多いかと思います。

 

でも安心してください。

僕が受講した時には

おじいちゃんがいました。

女の子もたくさんいました。

プログラミングには全く関係なさそうなサーファーもいました。

 

いろんな人がプログラミングを学習していました。

 

ですから、いつまでも悩んでないで挑戦してみるといいと思います。

 

 

プログラミングでできるようになると一気に世界が広がりますよ。

一歩を踏み出してみてください。

では。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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