スタバ通いのリーマンの8割はスタッフのお姉さんに恋してると思う

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ちょっとした暇つぶしや打ち合わせに便利なスターバックス。

僕もリモートワークなどでかなり頻繁に利用させてもらっているのですが、最近日本のスタバの経営方針にちょっと憂いていることがありまして、それは

 

スタバに通うサラリーマンの8割はスタバのスタッフのお姉さんに恋をしてしまっているのではないか

 

ということです。

 

スタバのお姉さんの接客って飲食業界では完璧ですし、対応されるととっても気分がいいです。

人によっては「今日は寒いですねー。こんな日にはこのコーヒーがオススメですよー」

と、世の中のしがない男どもが恋に落ちるにはオーバーキルすぎる笑顔を見せてきたりします。

 

そして、スタバのお姉さんのすごい所は、その対応をもれなく全員にするんです。

中学生から、僕みたいな20代の男、そして30、40代のおじさま方にまで。

 

 

 

あれ、おっさんらもれなく恋に落ちますって。

 

会社に行けば中間管理職で部下に威厳を保たないといけない、でも上司にはこき使われる。

この板挟みでストレスはたまる一方。

 

家に帰れば、結婚した当時の面影も見えない嫁が待ち、掃除、洗濯とこき使われ、娘には「服は一緒に洗わないで!」や「歯磨きのコップは別にして!」や「息が臭いから近寄らないで」!」と罵られる日々。

 

こんな折にあのスタバのお姉さんの接客を受けたら100パーセント恋に落ちますって。

昔のトキメキを思い出しちゃいますって。

 

 

実際に僕がよく行くスタバ(家の近くと大学の近くとよく行くコワーキングスペースの近くの3店舗)では、常連のリーマンが絶対にいるんです。

そして、やたらスタバのお姉さんに話掛けているんです。

 

もともとコーヒーに詳しくなんてなさそうなのにコーヒーについていろいろ質問したり、髪型のことを褒めたりするんです。

そして、コーヒーを頼んで席に座ると何をするわけでもなく、コーヒーを飲みつつ店員さんを見つめているんです。

 

 

なんかもう見ていて痛々しいんです。

 

もちろん、たまにならいいんですよ。たまになら。

でも、僕が行く度にそのリーマン方が絶対にいらっしゃるんです。

 

 

なんだか、絶対に叶わない恋を追いかけているようで、空しいんです。

あのおじさんたちの気持ちを察すると、こちらが違う意味でキュンとしてしまいます。

 

 

 

 

もちろん、スタバのお姉さんたちは悪意があってやっているわけではないので全く悪くないのですが、なんだかその気がないのに男をたぶらかして、お金を吸い上げる魔性の女のように最近見え始めてきました。

どうも日本のスタバの接客は過剰な感じがします。

 

僕がアメリカに行った時に寄ったスタバのお姉さんなんてすごかったです。

ルックスは全盛期のキャメロンディアスのように綺麗だったのですが、

レジに行くやいなや

お姉さん「注文何?」

僕「トールのホットコーヒーちょうだい」

お姉さん「3ドル」

僕「はいどうぞ」

お姉さん「バイ」

 

これだけです。

サバサバにもほどがありますよ。

おじさん方が恋に落ちる隙なんて一切与えませんよ。

逆にもうちょっと会話させてほしいですよ。

 

 

 

日本の接客は世界一だと僕も実感していますが、なんだか接客を通り越した態度をスタバのお姉さん方はやってしまっていると思います。

もちろん、愛想を悪くしろと言いたいわけではありませんが、もう少しフレンドリーな対応を控えてほしいものです。

 

 

 

 

 

という文章をスタバで書いていたら、例のリーマンがスタバのお姉さんにプレゼントか何かを渡しました。

あれはもう手遅れですね。

(お姉さんは断っていた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中のスタバ通いのサラリーマン方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が  ん  ば  れ

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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