エイプリルフール近いから普通にバレる嘘をつく  

今回の記事が面白かった・役に立ったら是非シェアをお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日、僕は久しぶりに英国エリザベス女王とサシで飲みに行きました。

彼女は最近国民からのプレッシャーで若干の鬱病になっているとのことでした。
そこで僕はピエネール山の頂上に一つだけあるという「ウツガナオール」という伝説の薬草を取りに行く決意をしました。
町の酒場で仲間を集めること3分、

先端恐怖症の剣士ミカエルと

筋肉の仕上がりはいまいちな格闘家ラザイエフと

淫乱な人妻のヨーコの4人でパーティーを組む事になりました。

いざ冒険を開始したらまずズライムとの戦闘になりました。
ズライムはなかなか手ごわく、先端恐怖症で剣が抜けないミカエルはぼこぼこにされました。

ヨーコはというと、ラザイエフと一緒に宿屋に走って行ってしまいました。

「まだHPは満タンなのになんで宿屋に行くんだろう?」

と、まだ子供の僕は疑問に思いましたがあえて考えない事にしました。

とりあえず仲間は全員見捨てることにしました。
ズライムには育毛剤を見せびらかしたら
「仲間になりたそうにこっちをみている」
という文字が空中に出てきたので仲間にしてあげました。

ズライムは割といいやつで、僕の愚痴をたくさん聞いてくれました。
やっぱりひとつでも秘密を持っている人は、他人にも優しくなれるようでした。
ズライムと冒険を続けていたら、次に魔女との戦闘になりました。
僕とズライムと魔女は2時間にも及ぶ死闘を繰り広げました。

僕「喰らえ!!!ギガスラッシュ!!!!」

ズライム「イオナズン!!!!」
魔女「フバーハ!!!!」

僕「これならどうだ!!!アルテマ!!!!!」
ズライム「ホーリー!!!!!」
魔女「バハムート召喚!!!!!」
僕「こなくそ!!!螺旋丸!!!!!」
ズライム「カメハメハァァァァ!!!!!」
魔女「ゴムゴムのギガントピストル!!!!!」
気付いたら、三人で夕日を見ながら河原に寝そべり、お互い笑いあっていました。

青春の1ページでした。
その時です。
ヨーコとラザイエフがなぜがHPを減らしてこっちに戻ってきたのです。

「宿屋に行ったのに、なんでHPが減っているのだろう?」
と、まだ子供の僕は疑問に思いましたがあえて考えない事にしました。
ラザイエフ 「セツコ!!!!!!」

魔女「ラザイエフ!!!!!!何その女!!!!私という彼女が居ながら!!!!また浮気したのね!!!!!」
ラザイエフ「違うんだセツコ!この人はヨーコさんといって今回仕事をいっしょに・・・・グハァァァ!!!!!」
その後のバトルはデスタムーア戦以上に壮絶でした。
特に女同士の「髪を引っ張り合う」という攻撃は見ているのもおぞましかったです。

僕とズライムはその場をそそくさと立ち去り、いよいよピエネール山にアタックしました。

何人もの探検隊が命を落としているという危険な山だそうです。
とりあえず八合目まで車で入って、頂上まで歩いて20分でした。
そして、僕たちはついに伝説の薬草「ウツガナオール」を手に入れたのです!!!
でも、その日は人間関係で疲れて少し鬱になってしまったので「ウツガナオール」を全部飲みました。
そしたらすっかり気分が良くなりました。
さすが伝説の薬草です。

・・・・・・
あぁぁっ!Σ(゚ロ゚;)

科学と音楽と猫が好きなScientistです。

今回の記事が面白かった・役に立ったら是非シェアをお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ最新記事情報をお知らせいたします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">