TOEFL ITP リスニングの概要

By | 2013-08-17

 

TOEFLには2つの受験方法があります。

インターネットを利用して受験できるibtと企業や学校などの団体を対象にしたitpです。

英語圏の大学受験に重要視されるのはibtの得点なのですが、toefl itpは海外留学のためというよりは、企業内でのスキルアップや大学生の単位取得目的で利用されることが多くなっています。

toefl itpテストはマークシート形式で英語尽くしの2時間です。

テストはもちろん、説明も全て英語です。内訳はリスニングテスト50問、文法テスト40問、リーディングテスト50問の合計140問で、満点は677点となっています。

2時間で140問は多いですし、全てが英語ですから面喰ってしまう人も少なくありません。

 

リスニングテストでは出題範囲の各パートを全て聞き終わってからマークシートに回答をする形式になっています。

リスニングは3部構成になっています。

ひとつ目は短い会話への問題です。

話題に統一性がないことと、2~3回の会話のキャッチポールごとに設問が1つの頻度であります。

次に長い会話を聞いて回答をします。長文問題は2種類あり内容が特異なものが多いので、かなりの集中力が必要です。

最後のパートは大学の講義を聞い回答をする問題です。

専門的な内容も多いためtoefl itpテストは単語やイディオムの幅広い知識も必要になります。

科学と音楽と猫が好きなScientistです。