非常食をちゃんと用意してない人は頭が悪すぎる。お勧めの非常食の揃え方を紹介するからちゃんと揃えて!

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東日本大震災の記憶はまだまだ薄れることがないままに、先月の熊本大地震を日本は迎えてしまいました。

 

このような大地震が連発する国は世界的に見てもやはり異常だと思います。

 

 

 

 

 

そんな国だからこそ、自分の身は自分で守りたいと僕は思っています。

特に、非常食はしっかりと揃えています。

 

みなさんはちゃんと非常食を準備していますか?

 

市販のちゃっちい非常食セットとか買って満足していませんか?

そんなものでは全く足りないですからね。

 

 

非常事態に対してしっかりと準備してない奴ほど、災害の被害にあった時に

「政府は我々をもっと救え!助けろ!」

 

とか偉そうに言うんです。

 

いい大人が当たり前のように

「俺たちを助けろ」

とか言うんです。

まるで助けられることが当たり前かのように。

 

 

もちろん僕たちは税金を払っているわけですから、ある程度の災害援助の恩恵を受ける権利はあると思います。

 

でも大人なんですから、自分の身は自分で守るという意識を大切にしましょう。

 

 

 

 

 

ということで、今日は僕がお勧めする非常食の揃え方を紹介していきます。

 



非常食は短期、中期、長期、超長期で分けて揃える

短期ものは冷蔵庫の中で保存できるもの

ちょっとしたお肉や卵など、冷蔵庫で数日保管できるものは「短期もの」とカウントします。

常に冷蔵庫の中にはこのような短期ものの食材が置いてあると思いますので、災害時にはここから食べていきましょう。

普通の家庭の冷蔵庫ならば2〜3日分の食料はここで確保できると思います。

冷蔵庫内の食材がなくなったら下のカテゴリーの食料に手をつけていきます。

また、冷凍庫には常に保冷剤を入れておいて、電気が復旧するまでの食料保存は保冷剤で対処できるようにしておきましょう。

中期ものは賞味期限が数ヶ月のもの

中期ものとは、賞味期限が数ヶ月持つものです。

ちょっとした缶詰やカップラーメンが代表的ですね。

 

我が家では常にカップラーメンを箱買いして置いています。

そして、賞味期限が近くなったものから消費しています。

在庫が少なくなってきたらAmazonか何かで注文して十分な在庫数を確保します。

 

こうすることにより、常に家にカップラーメンが常備されることになり、万が一の場合にも食料を確保できます。

 

中期ものでも3〜4日分の食料は確保できるかと思います。

 

長期ものは賞味期限が1年から7年もの

長期ものはいわゆる「非常食」と呼ばれるものです。

賞味期限が年単位の食料です。

目安としてはこのカテゴリーで1週間分は揃えましょう。

理想としては、短期もの、中期もの、長期もので2週間分は確保しておけば万が一の場合にも絶対に安心です。

おすすめの商品を紹介していきます。

下のカテゴリーから各自のライフスタイルに合わせて1週間分のレパートリーを確保しておきましょう。

α米

 

非常食の定番ですね。お米をフリーズドライしたものです。お湯を入れるだけでほかほかのご飯ができますから、災害時にはとっても役立ちます。α米だけは絶対に買っておきましょう。我が家ではα米だけで1週間分近くはあります。

おかず系

最近の非常食はレパートリーがかなり豊富で、災害時でも美味しいご飯が食べられるようになっています。

上のα米だけだとかなり心細いので、おかずもたくさん常備しておきましょう。美味しい防災食シリーズがおすすめです。

 

レトルトカレー

最近は、レトルトカレーでも非常食を出しています。

しかも、温めないでおいしいカレーを出してくれていますから、火がなくても安心です。

江崎グリコハウス食品のカレーがおすすめです。

缶詰のパン

パンだって非常食として販売されています。

たまに気分転換でパン食にすれば、災害時の心細さも軽減されると思います。
アキモトの美味しい備蓄食缶deボローニャなどのパンがふっくらしていて美味しいのでおすすめです。

 

麺類

ご飯、パンときたら麺も揃えておきましょう。

災害時、特に冬に災害が起こった時は、暖かいラーメンがとても励みになります。

カップラーメンと同じでお湯を注ぐだけでできますからとっても簡単です。

また、うどんそばの非常食もありますから高齢者の方にも絶対喜ばれます。

 

 

超長期ものは賞味期限が7年〜のもの

超長期ものは、賞味期限が7年以上のものです。

言い換えれば、半永久的に食べられるものです。

例えば、梅干しなんかもこのカテゴリーに入ります。

また、既製品で言えばサバイバルフーズの非常食がここに当てはまります。

サバイバルフーズシリーズの非常食はどれも賞味期限が25年もあるんです。

しかも、とあるブログでは30年ものでも大丈夫だったとの記載がありますから、半永久的に食べられるのだと思います。

恐ろしいですね。

 

超長期ものは、上の長期ものの非常食が尽きた時に出動する非常食です。

つまり2週間以上経っても食料配給が上手くいかないレベルの災害時に活躍します。

この状況はいわゆる政府機能が麻痺するレベルの災害です。

ご自分がその状況でどれだけ生き延びたいかを考えて買っておきましょう。

(サバイバルフーズは一度買っておけばもう買い換える必要がありません)

 

ちなみに僕は2週間分買ってあります。

 

 

非常食の揃え方 まとめ

ここまでの揃え方をまとめると

 

短期・中期もので1週間分

長期もので1週間分ちょい

超長期もので2週間分

で、計約1ヶ月分の食料を常に備蓄していることになります。

 

これだけあれば9割以上の災害には誰の食料援助もなく対応できると思っています。

 

また、僕の趣味の一つに園芸があるのですが、趣味の一環で

大根

ほうれん草

などの、比較的栽培期間が短い種も常備しているので、何かあればすぐに野菜が収穫できます。

 

さらに、我が家では生ゴミを常に生ゴミ処理機で堆肥にして庭に撒いております。

 

ですから、我が家の庭はそこらへんの庭に比べて、かなり肥沃です。

多分数年は土の手入れをしなくても野菜がバッチリ育つレベルです。

 

食料関係は本当にバッチリです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんに忠告しておきますが、関東大震災はあと10年ぐらいで絶対に起きます。

むしろ今まで起こっていないのが不思議なくらいです。

 

そして、関東甲信越がやられたら、日本は確実に混乱します。

社会機能は完全に麻痺します。

自衛隊員の友達に聞いたのですが、関東大震災が起こった場合、あれだけの人口を抱える地域を自衛隊だけが援助することはかなり厳しいそうです。

ですから、自衛隊の助けはしばらく来ないと思っておいたほうが絶対にいいです。

また、各役所の食料備蓄もかなり限られています。

1週間程度が関の山でしょう。

 

 

 

 

ですから、誇りある大人として、自分の食料ぐらいは自分で用意しておきましょう。

人に食べ物を頼らないでください。

 

 

 

これだけの地震が続いているのに、非常食を全く準備していない家庭がまだまだいるそうです。

はっきり言って馬鹿です。

 

災害が起きたら誰よりも早く死ねと言いたいです。

 

もし、まだ非常食を準備していないという方は、今すぐにでも揃えましょう。

そして、せめて自分の子供に、自分のパートナーに辛い思いをさせないようにしましょう。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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