エレキギターを始めるならばまずは中級モデルを買え

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ついに春がやってきました。

桜も開花して、これから新しい生活がいよいよ始まるという雰囲気です。

 

さて、春になるとなんだか新しいものに挑戦したくなるのが人間。

中には春からエレキギターを新たに始めたいという人もいるのではないでしょうか。

また、高校、大学でエレキギターデビューをしようと目論んでいる学生もいると思います。

 

そのような方が大体悩むのが

「最初に買うギターは何にしようか?」

という永遠の難問です。

 

人によっては

「初心者だから安いもので十分」

と主張する人がいますが、一方

「最初からいいものを買って自分を奮起させる」

という方もいます。

さて、初心者が買う初めての楽器は一体どういうものがいいのでしょうか。

 

私はいつもこうアドバイスをしています。

「最初は中級モデルのがいいよ」。

と。

 

ここで言う中級モデルというのはその名の通り、値段や質がエントリーモデルよりはいいけれど、上級モデルよりは下のものです。

なぜ中級モデルが初心者に一番なのでしょうか。

 

1.初心者用モデルは壊れやすい

エントリーモデルと呼ばれる楽器は基本的に壊れやすいです。

壊れて直す修理代がもったいないです。

中級モデルの耐久性は基本的に全く問題ありません。

 

2. 初心者モデルはあとあと使わなくなる。

練習を積んで技術が上がると、初心者モデルでは物足りなくなってきます。

すると結局はいいモデルを買ってしまい、使わなくなった楽器は押し入れに眠ります。

中級モデルの場合、ある程度技術が向上しても楽器が技術に負けることはありませんから一生ものの楽器になります。

 

3. 初心者モデルは売れない

使わなくなったエントリーモデルを売ろうと思っても、一切値段がつきません。

つまり中古市場に流せず、ゴミになります。

 

4.いきなり上級者モデルは荷が重い

では上級者モデルはどうかというと、まず周りから笑われます。

もちろん個人的にやるだけならこのケースは当てはまらないかもしれませんが、技術と楽器が釣り合っていないと、演奏を披露する際に笑われます。

 

5. やっぱり上級モデルは高い

上級モデルは高いから、挫折した時にお金が無駄になります。

 

6. 中級モデルと上級モデルの音の違いはプロ以外わからない

とっても高価な上級モデルの楽器はとてもいい音がすると思われがちですが、実は中級モデルとあまり違いがありません。

(ただ、エントリーモデルと比べると天と地の違いがあります。)

 

 

では、中級モデルで良いものは何かと言うと、僕は値段が5万から10万円程度のものをお勧めします。

この程度の値段で自分の興味にあったものを選んでみましょう。

 

 

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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