オーディオブックのすすめ

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オーディオブックとは本の朗読がCDやカセットに収録されていて売られているものです。

あるいはネット環境があれば各種サイトから直接MP3形式などでダウンロードする事が出来ます。

つまり、本を目で読む代わりにオーディオの形で耳で読むわけです。

オーディオブックは紙をめくらなくていいので通勤時間や通学時間などの隙間時間でも学習が楽に可能です。

オーディオブックは日本ではあまり一般的ではありませんが、車社会のアメリカではほとんどのベストセラーはオーディオブックになっています

英語のオーディオブックは品ぞろえが良いうえ、たんに英語の勉強をするのにくらべて飽きが来にくく、英語の勉強にとてもお勧めです。

リスニングを上達させたい方、発音を上達させたい方、ボキャブラリーを増やしたい方などは、どんどん英語のオーディオブックを隙間時間に聞くことをお勧めします

また、オーディオブックは著者自身が吹き込んでいたり、文字では表せないような行間が抑揚でこめられていたりしているため、自分で読むと平坦になりやすい文章も、新しい気づきを伴って、私たちの頭に働きかけてくれます。

例えば、クリントン前大統領の自伝はクリントン氏自身が呼んでくれますので、まるで彼の自宅に招かれて昔話をきいているような、そんな感覚を得るくらいです。

初心者向けのやさしいオーディオブックだと、「Who Moved My Cheese?(チーズはどこへ消えた)」「The 7 Habits of Highly Effective People (7つの習慣)」などがお勧めです。

もともと中身をよく知っていて、かつボキャブラリーがやさしく、読み方のスピードもゆったりしているものが入門に向いています。

少し難しいものとしては、「The Goal (ザ・ゴール)」「As a Man Thinketh(原因と結果の法則)」などもあります。

値段も紙のものとあまり変わらず1冊1000円から3000円くらいです。

入手先としてはAmazonFeBeが充実しており大変便利です。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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