英語の音の繋がりをマスターしよう

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日本人がネイティブスピーカーの英語を聞き取る際に苦労する問題の一つに、「言葉と言葉が繋がる」という現象があります。

例えば「pick it up (それを拾ってください)という文をネイティブスピーカーがナチュラルスピードで読むと「ピックイットアップ」ではなく「ピッキッラップ」のようにつながってしまいます。

このような場合の法則はどんなものなのでしょうか?

実は、英語では子音の後に母音が続くと繋がって発音されます

例えば今回の場合ではpickの「k」の子音と次の「it」iが母音なので二つまとめて「ki」となり「pick it」が「ピッキ」になります。

また「it」の「t」と「up」の「u」が繋がり「tu」となります。ここでは語尾の「t」という音と直後の母音が繋がると「r」に近い音になります

つまりすべてをまとめると「ピッキッラップ」と読むわけです。

この様に、子音と母音が繋がってしまう現象をきちんと発音できるようになることがリスニングが得意になるコツになります。

ネイティブスピーカーの音声をまねながら、何度も音読をして、同じような音で読めるようになるまで練習してみましょう。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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