英語のリズムをマスターしよう

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日本度と英語は根本的に体系が違います。

そのため、言語が持つリズムも互いにかなり違っています。

この英語の独特のリズムをしっかりと理解し、それを意識して練習することでスピーキング力やリスニング力は劇的に向上します。

英語のリズムの特徴をまとめると、次のようになります。

 

(1)強弱

英語では、話す時に他よりも強いエネルギーをに強うとする箇所があり、視覚的には際立って聞こえます。

この強いところとあまり強いエネルギーを必要としない弱いところとがいろいろな組み合わせで現れます。

 

(2)グループ性

強いところは、弱いところを引きつけた形で一塊になります。

これは弱いところがいくつあっても同じで、今日の部分にくっついていくような形になります。

 

(3)緩急の差

英語では、一つの音が常に、たとえば「強弱、強弱、強弱」というリズムで行われるわけではありません。

単語の種類やその組み合わせ方によって、さまざまな強と弱の組合せが生じます。

強と強の間に弱が一つもない場合もあれば、弱が3つ、4つ、あるいはそれ以上ある場合もあります。

 

(4)弱形

英語の単語は、常に単独で発音されるときと同じように発音されるわけでありません。

文として話される場合、弱の箇所では、発音があいまいになる傾向が強く、単語によっては、単独で発音されるときとはかなり違った発音になるものがあります。

これを弱形といい、単独で発音された場合の強形と区別します。

ところが、私たちは普通強形の発音だけを覚えているので、実際の発話で弱形にすべきところでも強形にしてしまうこと多いです。

しかし、ネイティブスピーカーの発話では、特に強調される場合を除いて、変形した発音、すなわち弱形で発音されるのが普通でです。

 

リズムをマスターするには。

(1) 強弱をはっきりと 強の箇所はしっかりと際立つようにし、強・弱の差をつける。

(2) スピードをコントロールする 発話の中で、速めに通り過ぎるところは速く、ゆっくり言うべきところ間を取るような気持ちで発音する。すべてを早口で言おうとしてはならない。英語は全体が日本語より速いわけではない。速いところと遅いところがあることを覚えておく。

(3) 弱形の発音を押さえる 自分勝手に曖昧にするのではなくて、弱形としての正確な発音を身に付けるようにする。

の三点が大切なポイントになります。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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