ディクテーションのやり方と効果

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ディクテーションとは、聞き取った英語を一字一句漏れなく紙に書いていく勉強法です。

「on」や「in」などの弱く読まれがちな単語もしっかりと聞き取って、書き取っていくことがこの勉強法のポイントです。

ディクテーションのコツは、とにかく粘ることです。

一回では聞き取れないところも、聞き取れるまで、人によっては100回以上聞いて英文を聞き取りましょう。

こうやって粘り強く聞き取る練習をしていく事で、頭に英文が染み込んでいき、最終的にはリスニング力が大幅にアップしています。

もしどうしても聞き取れない単語があった場合は、まずカタカナで発音を書き取り、カタカナ検索で英単語を調べると非常に効果的です(この時、文脈から判断して適切な単語を選びましょう)。

この勉強法の注意点は以下の通りです。

 



1.なるべく答えを見ない。

英文を2~3回聞いて、わからない部分はすぐ答えを見るということはやめましょう。

この学習法は自分で最後まで聞き取ることが目標です。

実は、自分で聞き取って理解した単語というのは非常に頭に残りやすいのです。

したがって、やたら答えを見てしまうと、このディクテーションのメリットを台無しにしてしまうことになります。

よって、最低でも、わからない単語がどうしても1つあってここだけ聞き取れないという時にのみ答えのスクリプトを見るようにしましょう。

 

2.英語の教材は自分のレベルと同程度かやや下の物を選ぶ。

もし自分のレベル以上の教材を使ってしまうと、知らない単語や文法が多く、学習のスピードがとても遅くなってしまいます。

目安としては、一文に知らない単語が1~2つほど、三文に知らない文法が1カ所ほどが自分にちょうどいい教材と言えます。

 

3.寝起きや頭がリフレッシュしているときに行う。

実はディクテーションは英語学習の方法で一番集中力と体力を使います。

聞き取れるまで何度も何度も繰り返して聴くので、終わった後の疲労感がひどいです。

従って、ディクテーションを行うときは疲労がない朝や、休日に行うと効果的です。

 

4.自分の興味のある教材を使う。

先に述べた通り、この学習法はとても体力を使いますので、つまらない教材を使うと続きません。

自分の興味のある教材を選びましょう。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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