英語の数字の聞き取りに強くなろう

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外国語を学ぶときの壁の一つが数字の聞き取りです。

紙で見ると非常に簡単でも、音で聴くと即座に理解する事は英語上級者にとってもなかなか難しいのではないでしょうか。

英語の桁は、日本語とは繰り上がり方が全く異なります。

例えば160,000,000という数は日本語では「1億6千万」ですが、英語では「one hundred and sixty million」となります。

数字には3桁ごとにカンマが打たれますが、英語の桁はこのカンマの所で繰り上がります

1つ目がthousand、2つ目がmillion、3つ目がbillionという繰り上がり方をします。

また、小数を読む場合には「point」という単語を使い、1.5ならone point fiveと読みます。

 

年代の読み方にも注意が必要です。

1995という年代を読む場合には、nineteen ninety-fiveというように前の2桁と後ろの2桁に分けて読みます

2001のような年代は、ふつうtwo thousand fiveと読みます。

数字に強くなるには普段の生活で、数字(例えば、時刻、電話番号、郵便番号など)を英語に変換する癖をつけてみてください。

日々の練習の中で数字の聞き取り力が上がっていきます。

 


 

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京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
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