スピーキング力=リスニング力

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よく「日本人同士で英会話をするとある程度は相手の話す内容が理解できるけど、ネイティブの人と話すと一切わからなくなる」という人がいます。

これはなぜなのでしょう。

答えは、リスニング力というのは自分の話す英語に支配されているからです。

ネイティブスピーカーの話す英語がわからないのは、根本的には自分の話す英語がネイティブスピーカーのそれと違いすぎているからです。

自分の耳に入ってくる自分の話す英語と、同じ耳に入ってくるネイティブスピーカーの話す英語とが、音声として違い過ぎていれば、後者は単なる雑音になってしまいます。

ですから、自分のボキャブラリーの範囲内であればネイティブスピーカーとほぼ同じように話せるということを目標にし、それが達成されると同時にネイティブスピーカーの英語がわかるようになります

あとは発音を含めた総合的なボキャブラリーを増進させていけばいいのです。

要するに、ネイティブスピーカーが話す英語と同じような英語が話せるようになるということが、リスニング力のアップになるということになります。

リスニング力アップにはまず、ネイティブスピーカーが頻繁に使う2000~3000語程度を自由に操ることが出来るということをはじめに目標にすると良いでしょう。


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京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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