gonnaとwannaをマスターしよう

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アメリカの口語英語では、よく「I am going to 」という未来形の表現が「I’m gonna(グぁナ)~」、「I want to ~」という表現が「I wanna(ゥワナ)~」と表現されることがよくあります。

これらはあくまでも口語表現のくだけた言い方であって、書き言葉では絶対に使われません。

また、gonnaやwannaは公式の場ではあまり使われません。

例えば、スピーチ演説などでこの表現を使ってしまうと、そのスピーチ自体が安っぽく感じられます。

しかしながら、日常生活では大統領でも使っているようなとてもポピュラーな言い回しです。

日本の学校の教科書には一切出てきませんが、アメリカ英語を聞き取ろうとするならば、これらを知らなければ太刀打ちできず聞き取りにかなり苦労します。

例えば「I am going to visit Kyoto.」という文は

「アイムガナヴィジットキョウト」

と発音され、gonnaという表現をしらないと一切理解できません。

映画や歌詞にでもしょっちゅう出てくる表現ですので覚えておきましょう。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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