リスニングで注意する事

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英語にリスニングをして、細かい音に注意しすぎて全体の話のスジがわからなくなってしまうと悩んでいる方も多いと思います。

確かに細かい音の識別は大事ですが、細かい音の区別に注意しすぎるとリスニングで大切な「話の内容を理解する」という目的が達成しづらいです。

そこで、リスニングの際には「誰(何)が何した」という点に常に注意する癖を付けてください

話された文には必ず「だれ」または「何」があるので、「その人が何をしたのか」あるいは「その何かがどうなったのか」という疑問を持ち、答えを予測して待っているという姿勢が良いのです。

また、強く発音される単語にも注意する癖をつけてください。

英語というのは文中で大切な単語は強く発音される傾向があります。

最初のうちは、強く言われる語だけに耳を集中させて、話の主なポイントが何かをつかむようにしてください。

例えば次のような文章があるとします。

He likes swimming. He is good at it. He always wins a tournament.
(太字の所が強く発音される単語です)。

最初の所は、聴く人にとっては新しい情報なので強く言う語が続きますが、後ろの方になると、わかっていることは弱く言うようになりますので弱く発音される所が多くなってきます。

この文では

「彼ー好きースイミング。上手い。いつもー勝つー試合に」

という語がしっかり聞き取れれば話の内容は100%わかります。

つまり、ポイントの語(強く言っている語)をしっかりと捉えて「誰が何をする」のか見当がつけばいいのです。<

一語一語、文の頭から細かく聞き取ろうとするのは、逆に話を理解する妨げになります。

 


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京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

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