初心者がRailsでwebサービスを自力で作れるようになる学習方法を教えます

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最近RubyとRuby on railsが楽しすぎてしょうがないです。

プログラミングってものすごくて、頭に描いたものが実際に具現化されている工程を経験していくあの感覚は病みつきになります。

中でもRuby on railsは、コーディングしていて楽しいし、本格的なプログラムが簡単に書けるしで、僕のライフスタイルを一気に変えてしまいました。

 

そこで、今日は僕がrubyとruby on railsをある程度マスターするまでの道のりを紹介していきましょう。

Ruby、特にRailsを学習しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

 



STEP1 まずはドットインストールで一通り学習

プログラミング学習サイトの老舗で、3分程度の短い動画でプログラミングが学習できるサイトです。

レッスンは一単元20講座程度となっており、学習者にとって続けやすい構成になっています。

このドットインストールで一通り必要となる知識を学習しましょう。

特に、HTML入門,CSS入門,Javascript入門,jQuery入門,Ruby入門,SQLite入門,ActiveRecord入門,Ruby on rails入門,は一通り見ましょう。

コツとしては最初は何を言っているのかチンプンカンプンだと思うので、わからない所は飛ばしつつ何度も動画を見ましょう。

3週程度すればある程度の概略がつかめてきます

私はドットインストールの音声を録音してiPhoneに入れ、移動中などに毎日聞いていました。

音声だけでも、何度も聞くことによって知識が頭に定着していきます。

STEP2 Progateで実際に手を動かしつつ学習

 

Progateは実際に自分でコードを打ちながらプログラミングが学習できるサイトです。

基本的な機能は全て無料です。

STEP1のドットインストールの学習が一通り済んでいればこちらは割りとスムーズに学習が進むはずです。

レッスンとしては、ここで提供されているものは全て終わらせましょう。

目標は3週です。

 

STEP3 これまでの学習を思い出し、cloud9で自分のサービスを作る

STEP1,2が終了すれば、railsの基本的な設計(CRUD処理やログイン機能など)はもう自力でできますので、今度は自分が思い描くwebサービスを自力で作ってみましょう。

開発環境としては自分のパソコンで設定してもいいのですが、だいたいの人は何かしらのエラーで挫折しますので、cloud9を利用しましょう。

開発環境の準備が5分で終わります。

作るものとしては最初は自分の生活を便利にする簡単なツール程度でいいと思います。

僕が最初に作ったものは

・簡単な家計簿

・DNAの配列をReverse and Complementで出力するツール

・画像投稿型日記サイト

・料理レシピ保存ツール

などです。

とにかく、自分が作りたいもの、自分の生活に関わるものを自力でコーディングしましょう。

このステップでプログラミング力が一気に上がります。

 

もし、わからないことがあればteratailで質問しましょう。

初心者の質問にも丁寧に答えてくれます。

 

STEP4 レシピブックや他人のソースコード・ブログ記事を読み、テクニックを広げる+自分のサービスに組み込む

STEP3まで達成したのならば初心者は脱出しました。

これからはいかにプログラミングテクニックを広げるかが大切です。

ここからは本やブログ記事を読み漁り、より高度なテクニックを身につけましょう。

そしてSTEP3で作った自分のサービスに組み込んで行きましょう。

私が作ったものの例としては

を読み、料理レシピ保存ツールにwebから自分の興味のあるレシピを自動収集するツールや

ThinReportsを導入して、家計簿を簡単にPDF出力できるようにしました。

このくらいのレベルになるともうプログラミングの虜になり、

「あれもやってみたい、これもやってみたい」

という気持ちになります。

その度にgoogle大先生に質問し、よい方法を見つけ、自分のサービスに実装していくという流れです。

このステップを積み重ねればもうあなたはプロです。

 

STEP5 セキュリティーの知識を身につける(一般公開する場合)

最後に、もし自分のサービスを一般公開したり、ビジネスとして運営していくならば、webのセキュリティーに関する知識を一通り身につけましょう。

たとえ良いサービスができたとしても、悪質なユーザーにハッキングされ、何かしらの個人情報が盗まれたりしたら大変です。

必ず、自分のwebサービスに対しては自衛するという態度を持ちましょう。

本としては

などがおすすめです。

 

おまけ  自分の地域の勉強会に参加する

自分で独学でコツコツやってマスターするのが最適ですが、人によっては独学だと長続きしないというケースもあるでしょう。

そのような人の場合は、自分の住んでいる地域で開催されるプログラミングの勉強会に参加することをお勧めします。

人と一緒にコーディングを勉強することで、モチベーションの維持に繋がりますし、何より仲間ができると楽しいです。

特にRubyやRuby on Railsの勉強会はどこでも活発ですから、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

勉強会の情報はDoorkeeperなどで見つけられます。

 

おまけ2 オンラインブートキャンプを利用する

自分で独学では絶対に無理!

なるべく短期間でRailsをマスターしたいと

いう人は、オンラインブートキャンプを利用することをお勧めします。

オンラインブートキャンプとは、いわばe-learning型のプログラミングの学校で、10万円くらいの費用で現役のエンジニアからプログラミングを習うことができます。

また、質問などはすぐにチャットで答えてくれますから、学習のつまずきも無くなります。

詳しくは下の記事で紹介していますので、ご紹介ください。

 

TechAcademyを割と軽い気持ちで受講してみたら案外良かったから感想とかその効果をつらつらと

まとめとして

以上、rubyそしてrailsで自力でwebサービスを作るまでの道のりでした。

最近は本当に便利な世の中になっていて、プログラミングの学習効率も大幅にアップしましたね。

ぜひともみなさんもこのページで紹介して方法で、webサービスを作ってみてください。

1つ作ればその楽しさが実感できるはずです。

 

科学と音楽と猫が好きなScientistです。

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