ランサーズでタスク方式での記事発注を成功させる方法

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ウェブ上で何かしらのビジネスをしている方の中には、クラウドソーシングで記事の執筆を依頼したことのある人もいるでしょう。

僕もしょっちゅう利用してます。

特に重宝しているのはランサーズのタスク方式と呼ばれる方法です。

この方法を活用する事で僕はネットビジネス収益をぐんぐんと伸ばす事ができました。

 

今日は、このランサーズのタスク方式を上手く活用する方法、特にタスク方式の問題点とその対策法をご紹介していこうと思います。

これからランサーズ(特にタスク方式)を使おうと意気込んでいる方、ランサーズを使ったけれど、あまり良い思い出がない方は参考にしてくださいね。

 



タスク方式って何?

ランサーズを利用したことのない人は、タスク方式って何?という感じだと思うのでここでちょっと解説を。

タスク方式とは、「こういう作業をしてください」という依頼を全ユーザーに公表して、多数のランサー(仕事を引き受ける人)から同時に作業をしてもらう方法です。

この方法とは別に「プロジェクト式」という依頼内容もありますが、こちらは依頼内容の仕事を希望するランサーが作業内容の提案をし、その中から良さそうと思ったランサーに仕事を依頼出来るシステムです。

一人を集中して仕事に従事させる「プロジェクト式」と違って、タスク方式は多数のランサーでの作業の為、単純な作業(ネット上の情報収集など)や体験談の募集などに向いている発注方法です。

 

タスク方式での問題点

タスク方式では、仕事を依頼する人を選抜することは出来ないため、ちょっとした(時には堪え難い)問題が生じます。それは、悪徳なランサーが低品質の記事を納品してくることがあることです。

僕が今までに経験した悪質のランサーは

・他のサイトからのコピペ記事

・自動文章作成ツールで作られた酷い文章

・過去の投稿の使い回し。

などの記事を納品してきました。

もちろん、酷い記事は「拒否」をすればいいのですが、タスク方式では拒否ができる回数が決まっているため、このような悪質な記事をたくさん納品されると拒否しきれないケースが出てしまいます。

ですから、募集の段階でこのような悪質なランサーの投稿を防ぐように工夫をする事が大切なのです。

 

タスク方式作業の納品記事オリティーを上げる方法

それでは、このような悪質なランサーからの投稿を避け、納品記事のクオリティーを上げるためにはどうしたらよいのでしょうか。

私が今までに積み上げてきたノウハウは次の通りです。

 

1. 依頼内容を具体的に書く

依頼内容を具体的に書くと、酷い記事を納品してくるランサーが減ります。

例えば次のような依頼内容。

題:子育てに関する記事(500字)を30記事募集

内容:子育てに関する記事を募集します。一記事あたり500字で計30記事です。よろしくお願いいたします。

 

これでは、詐欺ランサーが酷い記事を送りつけてきますのでこう書き換えます。

題:子育てに関する記事(500字)を30記事募集

内容:子育てに関する記事を募集します。子育てで大変だったこと、楽しかったこと、以外だったことなどを執筆してください。また、子育ての経験のない方は、子育てのテクニックや、心得などを、ネットや本などで調べ「必ず自分の言葉に置き換えて」解説してください。

 

こう書き換えるだけで、クライアントがしっかりしているように見えて、詐欺ランサーを寄せ付けません。

 

2. 不正行為に対してはとことん脅す

コピペ、過去の記事の転載、自動文章ツールでつくられた記事、などを投稿させないように、とことん脅します。

例えば依頼内容にこう付け加えてください。

内容:子育てに関する記事を募集します。子育てに関わったことのある人ならば、子育てで大変だったこと、楽しかったこと、以外だったことなどを執筆してください。また、子育ての経験のない方は、子育てのテクニックや、心得などを、ネットや本などで調べ「必ず自分の言葉に置き換えて」解説してください。他サイト、本、過去の投稿からのコピペ、自動文章ツールで作成した記事に関しては一切承認をいたしません。悪質と判断した場合はランサーズに通報いたします。

 

3. 日本語をチェックさせる。

悪質なランサーではなくても、日本語がおかしい文章を提出してくるランサーもいます。是非共提出前に日本語チェックをさせてください。例えば依頼内容にこう付け加えます。

 

内容:子育てに関する記事を募集します。子育てに関わったことのある人ならば、子育てで大変だったこと、楽しかったこと、以外だったことなどを執筆してください。また、子育ての経験のない方は、子育てのテクニックや、心得などを、ネットや本などで調べ「必ず自分の言葉に置き換えて」解説してください。

他サイト、本、過去の投稿からのコピペ、自動文章ツールで作成した記事に関しては一切承認をいたしません。悪質と判断した場合はランサーズに通報いたします。

記事の投稿前には正しい日本語が使われている事を最終確認してください。誤字脱字の多い投稿は拒否いたします。

 

4.最後に確認ボックスを置き、とことん脅す。

このステップが一番のポイントです。依頼の最後に「複数選択項目」の作業を挿入し、「最終確認」の項目を作成してください。そして、ランサーに全ての項目を確認させ、チェックさせていきます。

 

 

 

私は、次のような項目を作って、ランサーに最終確認をさせています。

この様な最終確認ボックスを作るだけでかなりの脅しになり、悪質なランサーが全く寄ってこなくなります。

また、 普通の(悪質ではない)ランサーからの投稿のクオリティーが(特に誤字脱字の面で)上がっています。

 

5.継続依頼を匂わせる

これはオプションなのですが、依頼内容で継続依頼を匂わせるとランサーのモチベーションがアップするのか、全体的な記事のクオリティーが上がったります。例えば依頼内容の最後にこう付け加えます。

 

「なお、良い記事を納品していただいた方には継続依頼をお願いする場合がありますのでよろしくお願いいたします。」

 

ただ、この方法では効果がない場合も多いですし、継続依頼をする気は全くないのこの方法を連発すると、ランサーから不信感を買う原因になる事もあるかもしれないので注意しましょう。

 

まとめとして

いかかでしょうか。

今回はランサーズでタスク方式依頼を成功させる方法を紹介していきました。

僕はランサーズのタスク方式を使って、主に

・商品のレビュー記事

・体験談

・特定のニュースに関する意見

などをよく執筆してもらっています。

 

今回紹介したようなノウハウを作り上げる前は、悪質なランサーにはかなり悩まされました。

しかし、このノウハウを利用している今は、投稿文のクオリティーは上がり、ほとんど修正せずにサイトに掲載できる程になっています。

そして、ランサーズでの外注化によって、毎月の収益は確実に伸びていきました。

皆さんもランサーズを上手く利用して、収益アップを目指しましょう。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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