江島神社

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江島神社

http://enoshimajinja.or.jp/

江島神社は、辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつ

みや)の総称です。

辺津宮は田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

中津宮は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)

奥津宮は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

を祀っています。

この女神様たちは3姉妹です。

3姉妹は姉の天照大神(あまてらすのおおみかみ)が弟の須佐之男命(すさ

のおのみこと)と誓約(吉凶占い)した際に生まれました。

エスカーで1区を登ると、辺津宮の横の龍神と銭洗いに着きます。

こちらでは鎌倉の銭洗弁天の様にお金をざるに入れて洗うことができます。

銭洗弁天と同じくお金が増えると言われています。

わたしも100円だけ洗ってみました。

辺津宮の前には、茅の輪があります。

通常は6月30日に行なわれる茅の輪くぐりですが、こちらは秋でも置かれ

ています。

辺津宮の賽銭箱は巾着型です。

拝殿の左側には弁天堂(奉安殿)があり、芸能の神様弁財天2体などが展

示されています。

裸弁財天(妙音弁財天)は特に有名な像です。

江島神社は、広島県の厳島神社、滋賀県の竹生島神社とともに日本3大弁天

と言われています。

中津宮の拝殿に向かう途中には、江の島歌舞伎の役者さんの手形が展示さ

れています。

弁財天仲見世通りの岩本楼は、歌舞伎の有名な演目、白浪五人男の弁天小

僧のモデルが働いていたとされていて、歌舞伎とは縁が深い場所です。

話がずれますが、浅草の伝法院通りの家の屋根などに、白波五人男の人形

が展示されていて、初めて見るとちょっと驚きます。

それはさておき、拝殿左側で売られている水みくじは、何も表示されてい

ないのですが、隣りにある水琴窟で水をかけると占い結果が読めます。

あまり読まないうちに乾いたのですが、家に帰ってもう1回水をかけたら

読めました!

水琴窟の神秘的な音色もお楽しみください。

奥津宮の拝殿の上には酒井抱一作の八方睨みの亀の複製が描かれています。

お参りの際にはぜひご覧ください。

隣りには龍宮もあります。

この先には、江の島岩屋があります。

岩屋は、もともと江島神社発祥の場所です。

ぜひ訪れてみてください。

江島神社のところどころにしゃもじが展示されているのは、弁天様の弾い

ていた琵琶としゃもじの形が似ているからだそうです。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
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