ICレコーダー ICD-SX813 は僕の生活に欠かせない。

By | 2014-10-23
今日は僕の相棒のICレコーダーを紹介しようと思います。
それはこちら

これはソニーから発売されているICレコーダーです。
なぜこれが僕の相棒になっているのか。

まずその音質のよさ。
普通ICレコーダーの音は「昭和のレコードか」と突っ込みたくなるぐらいひどいものでしたが、これは違います。
まるで生ライブを聞いているようなクリアな音質です。
さらには再生機能の豊富さ。
重点的に聞きたい場所が何回も聞ける「A-B間リピート」をはじめ、便利な機能がそろっています。
僕は通勤中にこのICレコーダーで英語のリスニングを勉強しています。
速度は3倍速まで調節可能なので、60分のリスニング教材が20分で終わります。
「残りの40分をどうやって有効利用しているのか」とみなさんは疑問に思うかもしれませんが3倍速で3倍の集中力を必要とするので残りの40分は寝ています。

ああ、痛い!
石は投げないで。
時間を有効利用できる人ならもっとこのICレコーダーを上手く使えると思います。
さらに、ICレコーダーにポッドキャストからニュースやラジオ番組を入れて通勤中に聞いています。こちらはだいたい2倍速で。
電車の中で新聞を広げるのは周りの方に迷惑ですからとても重宝しています。
残念なのは録音のスイッチが勝手にオンになってしまいがちな設計なこと。
カバンに入れておいて、気づいたら同僚との赤裸々な会話(かわいい女性社員トップ10)が録音されていました。
カバンにしまうときは丁寧に、ものが接触しないところに入れましょう。
では、詳しい機能などは下のリンクからどうぞ。
科学と音楽と猫が好きなScientistです。

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