タイトルが内容とかけ離れすぎた本が氾濫する社会

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最近本屋さんを周っていて思うことがあります。
タイトルが内容とかけ離れすぎている本が多すぎます。
読者の興味を引くのにはとてもいい方法だと思うのですが、あれだとパッと目についた時にどんな本だかわからなくなります。
このようなブームの火付け役はもちろん「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」ですが、この本がバカ売れしてから過剰な「興味を引く本のタイトル合戦」が繰り広げられている感じがします。
このままだと将来、聖書が
「人が生き返る!?超人の予言!」
とかになってしまいそう(これは極端ですが)。
僕的には本のタイトルは見ただけでスパっと内容がわかるものがいいです。例えばこんな本とか。
みなさんはどう思うでしょうか?
今度本屋に行ったらタイトルだけずらっと見てみてください。
変わったタイトルの本がたくさんありますから。
京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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