大学院は外部に移るか、そのまま残るか

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学部を卒業して修士に進む場合、そのまま内部に残る場合と外部に移る場合がありますが、結局どちらがよいのでしょうか。

これはやはり自分が研究したいテーマによってだいぶ異なります。

もし自分のやりたい研究テーマが今のままでいいというならばそのままラボに残って研究を続けるべきです。

テーマが継続すると研究に深みが増しますし、自分の理解も深くなって研究が楽しくなります。

 

 

しかし、もし今のテーマが自分の本当のやりたい研究テーマではなかったら、迷わず外部の大学院を受けましょう。

外部の大学院は最初は周りがしらない人ばっかりなので気まずいですが、慣れてくれば新しい環境で新鮮な研究生活を送ることが出来ます。

 

また、外部の大学院に進むことで新しい人脈が出来て、自分の人生の視野が広くなることは多いです。

 

 

ただし気をつけなければ行けないのは、外部に移る場合には情報収集をしっかりと行っておきましょう。

 

入学してみるとその研究室の雰囲気が最悪で、とても不愉快な研究生活を送ってしまう人は多いものです。

 

 

大学院を選ぶ際のポイントで解説したような注意点を考慮にいれ、進学先はじっくりと決めましょう。

 

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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