大学院入試の流れ

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大学院入試の流れを紹介します。

 

大学院に行こうと決めたら、まずはどの研究室に行くのかを決めます。

外部にするのか、それともそのまま内部進学するのか、分野は同じか、それとも変えるのかなど、自分の希望をしっかりと決めましょう。

 

研究室選びに関しては以下のページで詳しく解説しております。

大学院を選ぶ際のポイント

 

 

行きたい大学院が決まったら、次にやることは研究室訪問です。

行きたい研究室に自分が実際に行ってみて、その研究室の雰囲気や教員の印象などを感じ取りましょう。

研究室訪問の際には、メールで連絡をとることをお勧めします。

また、研究室訪問がすんだら担当教員にお礼のメールを送ることを強くお勧めします。

 

 

 

研究室訪問が終わったら、次にやることは過去問の入手です。

基本的に大学院の入試というものは、過去問をマスターしておけば90パーセント以上の確率でパスしますから、是非とも過去問は入手してマスターしておきましょう。

 

 

過去問を入手したらあとは勉強あるのみです。

教科書を参照しながら、過去問を完璧に解けるようになるとよいです。

また、同時並行で英語の学習、また研究計画書の作成を行いましょう。

 

 

 

試験日が近くなってくると、出願の期間になります。

大学院入試の出願は大学入試と違い少しわかりづらいので、自分の大学のシステムをよく確認しておきましょう。

また、試験日が近くなってきたら、面接の練習も行いましょう。

面接の練習を一度でも行っておくと本番でも落ち着いて受け答えができるようになります。

 

 

試験が始まったらあとは落ち着いて問題に答えていきましょう。

現在の大学院入試は基本的に合格が前提ですから、よほど筆記試験の成績が悪かったり、面接での印象が悪かったりしなければ、不合格になることは非常にまれです。

余計な緊張はせずにいつも通りの気持ちで本番を迎えましょう。

 

 

試験が終わると、早くて数日(場所によっては翌日)、遅くて1ヶ月以内に合格発表がされます。

発表方法はネットでの掲示であったり、大学の案内板でのケースもあります。

自分の大学の合否発表のシステムをしっかり理解しておきましょう。

 

無事合格すると、次に入学手続きです。

この手続きが遅れると最悪の場合合格が取り消されますから、しっかりと期日を確認して書類を提出しましょう。

特に入学金の払い込みには注意です。

入学金の払い込みの期日は比較的早い場合が多いので注意すること。

 

手続きが終わったら、後は大学生活での卒業研究をしっかり終わらせる事が大切。

大学院には受かったのに、卒業ができなくなっては本末転倒です。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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