大学院での授業

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理系大学院では、授業はほとんどありません。

あったとしても、ゼミか集中講義で一学期のうちの何日かが潰れるだけです。

すると、必ず出てくるのがニート化してしまう学生です。

授業がないからといって、研究をせずに家でダラダラしていて気付いたら卒業間際という人はたくさんいます。

さらには、研究が全く進んでいない状態で大学院生活が過ぎてしまい、卒業ができないという人もいるほどです。

 

ですから、大学院に入学したら、今までの学生生活と違って自分を束縛してくれるものはないということを肝に銘じ、日々の研究や学習を自力で行いましょう。

私がお勧めするのは、自分で普段の授業の様に時間割を作って勉強することです。

例えば火曜日の2限の時間は論文講読の時間、金曜日の3限は教科書で勉強などです。

 

このように今まで通り時間に束縛される仕組みを作っておけば、堕落するという可能性は少なくなります。

 

また、ここで注意することは、なるべく平日は全て学校に行くような時間割を作りましょう。

なぜなら、一日でも学校に行かない日を作ってしまうと、次の日がとてもだるくなってしまい、ニート化に一歩近づいてしまうからです。

どんなに平日に休みたくても、心を鬼にして平日は全て学校に行く時間割を作りましょう。

また、土日もなるべくダラダラしないで、テキパキと行動する生活習慣をつけることをお勧めします。

(土日にダラダラすると、月曜日に大学に行く可能性が極端に低くなります)

 

 

大学院では授業が少なく、そして束縛力がないため通常の社会人よりニート化する確率が非常に高いです。

この事実を肝に命じて日々の研究に勤しみ、立派な大学院生活を送りましょう。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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