大学院での生活

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理系大学院生の生活は、正直なところラボによって180度変わります。

 

もし、コアタイムを決めているような厳格なラボに入った場合はものすごく忙しい生活になります。

私の友人は朝の10時か14時までがコアタイムのラボに入っていましたが、毎日実験、セミナー、学会の準備などで大変忙しい毎日を送っているようです。

 

しかし、緩いラボに入ると今度は一変して楽の一言です。

場所によってはセミナーの日にしか登校せず、後はブラブラ遊び放題というラボもあります。

 

 

そのようなラボで必ず出てしまうのが、半ニート化した学生です。

大学院での授業」で紹介したように、基本的に大学院では授業は少なく、学生は自由な生活を送ることが出来ます。

本来ならば実験をして毎日を忙しく過ごすのですが、そのようなことはせず、学校にも来ないで毎日をダラダラ過ごしてしまう大学院生は非常に多いです。

すると、いつのまにか卒業の時期が来てしまい、修論、博論にするには十分とは言えないデータしかなく、卒業が危ういという人はごまんといます。

 

ですから、大学院に入学したら必ず、毎月の目標を決め、毎日学校に登校するようにしましょう。

大学院に入学したせいで人間性が崩壊し、正真正銘のニートにならないように是非とも気をつけてください。

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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