TOEICのリスニング先読みテクニック

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TOEICのリスニングでは、問題文を先読みする事が非常に有効であるとされています。

先読みをすることで、余分な情報を聞き取る必要がなくなり、正解につながる情報だけを取捨選択することが出来るからです。

では、この先読みを行うタイミングはいつなのでしょうか。

TOEICで先読みに使える時間は、各パートのDirectionsが読まれている時間と、ページめくり(Go on to the next page)の間です。

実は、TOEICに慣れている人なら、これらの時間を上手く使うと先読みに使える時間は合計約4分にもなります。

 

効果的に先読みを行うには以下のような手順を踏みましょう。

① パートⅠのDirectionsが読まれている時間に、パートⅣの最後の問題を読み始める。読み終えたページに鉛筆や指を挟んでおき、パートⅠとパートⅣをすぐに移動できるようにする。パートⅠを始めるというアナンスが聞こえたらすぐにパートⅠに戻る。

② パートⅡでも①と同様に先読みをする

③ パートⅢではDirectionの間にパートⅢの問題を最初から先読みする。この時に先に後ろから読んでいた場所に辿りつければ完璧です。

④ パートⅣのDirectionsに入ったら、もう一度確認の意味でパートⅣの設問を初めから先読みする。

⑤ 各問題の解答時間(8秒間)の余った時間では、次の質問の再確認に使う。

このやり方は、試験に慣れていない初心者がやると焦って逆に問題が解けなくなる可能性があるので、十分に練習してから行うことをお勧めします。

もしTOEICのリスニングがどうしても苦手で、どうにかして点数を上げたいという人は試してみてください。

 

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

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