TOEICのリスニングパートⅠの対策

今回の記事が面白かった・役に立ったら是非シェアをお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEICのリスニングパートⅠの対策を紹介します。

TOEICのリスニングパートⅠはある写真を見ながらその写真についての説明文を4つ読まれます。

受験者はその4つの文章からもっともふさわしい描写文を選びます。

例題
Directions: For each question in this part, you will hear four statements about a picture in your test book. When you hear the statements, you must select the one statement that best describes what you see in the picture. Then find the number of the question on your answer sheet and mark your answer. The statements will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

A. They seem very tired after a long conversation.
B. They are neither shaking hands nor having conversations.
C. They look very happy while shaking hands with each other.
D. A man refused to have a conversation with a woman.

この写真についての描写文4文の内、最も正しいのはCの「They look very happy while shaking hands with each other(彼らは握手をしている間幸せそうだ)」の文となります。

 

 

パートⅠでの対策は以下の5点です。

  1. 写真でもっとも目立つものに焦点を絞る
  2. 強く発音される言葉に注意して大意を掴み取る
  3. 人物の描写問題では、動詞とその次に来る語句をよく聞く
  4. 類出の表現を押さえる

3の「人物の描写問題では、動詞とその次に来る語句をよく聞く」は次のような問題の時に注意してください。

例題

 

A. She’s fixing her computer.
B. She’s waiting for her computer.
C. She’s typing on a computer.
D. She’s looking for her computer.

[訳]
A. 彼女はパソコンを直している
B. 彼女はパソコンを待っている
C. 彼女はパソコンにタイピングしている。
D. 彼女はパソコンを探している。

このような問題では主語はどれも同じですから、主語の後に来る動詞とその後に続く文が非常に大切になります

さらに特徴としては、ほとんどの選択肢の時制は進行形になっていますので留意しておくといいでしょう。

4の類出の表現では以下のようなものがあります。

reading ~
talking on the phone
looking at ~
shaking hands
waiting~
working on ~
boarding the plane
walking ~

これらの内、よくひっかけで使われるのはworkとwalkの使い分けです。

ある女性が空港を歩いている様子で

She is working at an airport(彼女は空港で働いている)

というひっかけ文がよく出題されます。

本番では是非気を付けましょう。

 


 TOEICのためのリスニング力アップに最適な教材はこちら

(今なら無料体験版があります)

京都在住の科学系なんでもブロガーかつRubyistです。
専門は生物学やビッグデータの解析です。
一人旅が大好きで、休みにはしょっちゅう国内外をぷらぷらしています。

生命科学系の研究や美味しい飲み屋の情報を紹介しています。
また、ライフハック系の記事もよく更新しています。

今回の記事が面白かった・役に立ったら是非シェアをお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ最新記事情報をお知らせいたします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>